絆プロジェクト辻堂|水辺の安全を一緒に学ぼう
バディとは相棒。相棒は互いに助けあう関係。
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タイムスケジュール

9:30~9:45   開会式  
9:45-9:50 ウォーミングアップ
プログラム
ラジオ体操 ■開会宣言 ■来賓の方々のご挨拶 ■運営上の諸注意
9:50-10:20 集まれ湘南っ子 参加者及び関係者全員でゲーム感覚で行うウォーミングアップ
10:30-11:15 ローテーション
エデュケーション
前半
プログラム1回目

参加者全員が6つのグループに分かれローテーションで全てを体験するプログラムです。
波乗り体験①波乗り体験
浮いて待て②浮いて待て
君もライフセーバー③君もライフセーバー
-aみんなdeトライ④-aみんなdeトライ
-b蘇生法訓練④-b蘇生法訓練
強力チャレンジ⑤強力チャレンジ
防災チャレンジ⑥防災チャレンジ

11:15-12:00 プログラム2回目
12:00-12:45 プログラム3回目
12:45-13:15   昼休み
13:15-14:00 ローテーション
エデュケーション
後半
プログラム4回目
14:00-14:45 プログラム5回目
14:45-15:30 プログラム6回目
15:30-15:45   振り返り
15:45-16:15   自由時間 ライフセーバーの指定したエリアで自由に遊べます
  • ※保護者の正しい知識が、お子様の水難事故の防止に役立ちます。小学校4年生以下のお子様の場合、必ず一緒にご参加ください。

プログラム

  • 集まれ湘南っ子 集まれ湘南っ子

    ウォーミングアップを兼ねたプログラムです。
    参加者全員がひとつの行動を行い、全体の中の自分、全体への貢献や自身の役割を理解し、統一された全体行動を達成させます。
    最初のプログラムのため、参加者の理解は浅いですが、この全体行動は最後に行う全体行動と感動につながる序章でもあります。

  • みんなでトライ!1.波乗り体験

    ライフセーバーが実際に現場で使うレスキューボード(子供用:ニッパーボード)を使用して、波のプールで体験します。
    楽しみながら救助器材の使用方法を学んだり、海の知識・ルールを知りライフセーバー体験をしてもらいます。

  • 着たまま浮こう「浮いて待て!」2.浮いて待て!

    Tシャツやズボン、靴などを履いたまま浮く練習をします。
    肌への密着度や水の抵抗等が水着と異なり、浮くのにコツが必要です。そのコツを習得します。
    このプログラムは震災に伴う津波への備えです。

  • 波乗り体験3.君もライフセーバー

    ロープや大きなペットボトルなど身近な道具を使って、溺れている仲間を助ける体験プログラムです。
    人を救助するには技術が必要です。知恵やチームワークも必要になります。自身の安全確保も重要になります。
    それらのことを体験を通じ、仲間と一緒に学びます。

  • 君もライフセーバー4.みんなトライ 子ども対象

    集団のルールの中での自分の役割を判断するプログラム。
    小さな達成感を体感しながら、参加者が心をひとつにし、目的を遂行します。

  • 蘇生法訓練

    大人の方を対象に、AED(自動体外式除細動器)やCPR(心肺蘇生法)等の講習会を行います。
    実際の装置や訓練器具を使って訓練を行います。

  • ローテーションエデュケーション 強力チャレンジ

    みんなで協力してバリアフリーを目指すためのプログラムです。ジンリキという道具を使って、声をかけあいながら、車いすの方を高台までサポートする体験です。

  • ローテーションエデュケーション 防災チャレンジ

    担架をつくったり、バケツリレーをしたり、災害時の対応をいチームで楽しく学べるプログラムです。

講師プロフィール

豊田勝義

豊田勝義

1961年生まれ
沖縄県国頭村オクマビーチにおいて20年以上、通年(年間100日以上)のライフセービング親子プログラムを実施。東日本大震災の時には、いち早く相馬・南相馬においてボランティア活動を行なった。【著書:フクシマ3・11の真実(ゴマブックス)共著】

鎌田修広

鎌田修広

1696年生まれ
元消防訓練センターの体育訓練担当教官。30,000人を超える職員に「消防体育訓練」等を指導。消防庁消防大学校における講師等を現在も担当。退職後(株)タフ・ジャパン設立。人材育成・危機管理・防災教育等に従事し、全国を出張中!著書に、「消防筋肉」「消防メンタル」(イカロス出版)がある。

鎌田修広

安倍淳

1959年生まれ
東日本大震災で被災し、大津波により川を約7km上流に流され、自力で土手に上がり生還した。現在は内陸部の大崎市に潜水土木工事や調査を行う会社と共に自宅を再建した。東京海洋大学および独立行政法人・海技教育機構講師として、船舶海難時の洋上生存技術(シーサバイバル)の講義および実技指導を行う。

鎌田修広

吹田光弘

1963年生まれ
大阪府内の高校教諭を勤める傍ら、35年間ライフセーバーとして活躍している。全国のライフセーバー育成に携わるとともに、長年にわたり和歌山と沖縄を中心に小中学生への水辺の安全教育に注力する。子ども達からは、スイちゃんと呼ばれ親しまれている。

イベントについて

  • 第7回絆プロジェクト 【仲間づくりと水辺の安全を一緒に学ぼう】
目的 水辺に潜む危険性と水難事故の防止や、災害時の対応について、楽しみながら親子で知っていただくこと。新しいお友だちをつくること。
開催日時 2019年7月7日(日) 9:30~16:15 (開場:9:00、受付開始:8:45 お昼休憩30分含む)小雨決行、水温22℃以下は中止
申し込み開始日 2019年6月1日(土)~
集合場所 県立辻堂海浜公園ジャンボプール(神奈川県藤沢市辻堂西海岸3-2)
募集人数 子ども300名 大人300名 計600名 先着順(定員になり次第締め切り)
参加条件 小学校1年生~中学生(小学校4年生までは高校生以上の保護者同伴)
参加料 子ども・大人一律:¥500(プール入場料は無料)・見学可(日陰となる場所が少ないため、熱中症対策をお願い致します)
持ち物 水着・水に入ってもよい履物(サンダルの場合はかかと付き)・入水用の上下衣類・お弁当・飲み物
アクセス 辻堂駅南口「高砂経由・辻堂団地行き(神奈川中央交通バス)」もしくは「湘中経由鵠沼車庫前行き(江ノ電バス)」に乗車「辻堂海浜公園前」下車(所要時間約10分)
有料駐車場がありますが、混雑が予想されます。できるかぎり公共交通機関でお越しください。
中止の場合 ※決済システム利用の為、天候等の理由により中止となってしまった場合はご返金できませんのであらかじめご了承ください。中止の際はお渡し予定の参加賞を辻堂海浜公園事務所にて9月8日(日)まで配布しておりますので、お受け取りください。
※イベント当日はTVや雑誌等、メディアの取材が入る場合がございます。参加者の皆様におかれましては、TV等で放映される場合もございます。また運営側専属カメラマンによるイベント風景の撮影も行います。イベント風景写真は、次年度の広報活動等に使わせていただきます。あらかじめ、ご了承くださいませ。また、ご同意いただいたうえでお申し込みをお願い申し上げます。

会場アクセス   県立辻堂海浜公園ジャンボプール(神奈川県藤沢市辻堂西海岸3-2)

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前回の様子

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イベント当日はTVや雑誌等、メディアの取材が入る場合がございます。参加者様におかれましては、TV等で放映される可能性もございます。
また運営側専属カメラマンによるイベント風景の撮影も行います。イベント風景写真は、次年度の広報活動等に使わせて頂きます。
あらかじめご了承下さいませ。またご同意いただいた上で、お申し込み下さい。